So-net無料ブログ作成

《なでしこ vs オーストラリア》2017-7-31 Mon [サッカー]

[サッカー]2:4で、完敗。

新星、現る。オーストラリアに。
カーが前半だけでハットトリックを決めた。縦に速く強い。
なでしこは宇津木も鮫島も阪口もいない、26歳の中島が最年長という先発。
前半の早い時間にCKから先制したが、その後は、カー1人にやられた感じ。
全体としてもフィジカルとスピードで完全に負けていた。
単純なバック裏へのロングパスに振り切られ、追いつけないなでしこ。
アメリカもこれにやられたんだろうか。

今回のオーストラリアは脅威だ。ほとんどリオ五輪に出たメンバーらしい。
まあこれが若手だけのなでしこの現在地かな。サブメンバーが多かったし。
どこでボールを取りに行くかが中途半端で、相手にスピードに乗らせてしまう。
後半、宇津木や長谷川が入り、9分に籾木が入って良くなってきたが、
PKを取られて失点。おまけして欲しいハンドだったが。
女子の審判は融通が効かない人が多い。

ロスタイム、田中の絶妙なヒールパスを籾木がダイレクトシュートでゴール!
意地を見せた。こういうダイレクトパスの連携が増えないと崩せない。
今日は、これだけだった。
最後のアメリカ戦はベストメンバーで臨んで欲しいよ。

【先発】
GK:池田咲紀子
DF:高木ひかり・市瀬菜々・坂本理保・北川ひかる
MF:猶本 光・隅田 凜・中島依美・中里 優
FW:田中美南・横山久美

【交代】
後半開始:高木ひかり → 大矢 歩、坂本理保 → 宇津木瑠美、猶本 光 → 長谷川唯
55分:横山久美 → 籾木結花
79分:中島依美 → 櫨まどか
83分:北川ひかる → 万屋美穂

【得点】
8分:田中南実
92分:籾木結花


nice!(0)  コメント(0) 

《なでしこ vs ブラジル》2017-7-28 [サッカー]

[サッカー]1:1のドロー。

勝ちきれなかったなあ。後半42分にミドルシュートを決められ
失点してしまった。ミドルシュートの威力の彼我の差は筋力の違い。
どんなに守備の連携を高めてもハードワークをしても、
いいミドルシュートを打たれたら防ぎようがない。
宇津木の中途半端なクリアも悪いんだけど、
試合には必ずあるミス。
勝ちきれなかったのは、GKと1対1になりながら
決められなかったことに尽きる。
3回ぐらいあったろうか。シュートがまともすぎるのだ。
これからシュートしますよって言いながらシュートしている。
筋力の差は埋められなくても、プレッシャーのかかる中で
ゴール前でフェイントをかける落ち着きや精度を保つことは
練習と経験で向上できる。
なでしこの連携が良くなっているのは確か。
宇津木と阪口、ベテラン2人がボランチにいるとチームが安定する。
鮫島のCBも悪くない。熊谷が加われば、この布陣がベストじゃないか。
できれば籾木、長谷川、北川を一緒に使って欲しい。
大儀見、じゃなくて、永里優季も入って欲しい。選ばれてないけどね。
あ、宮間も。見たいなあ。
次はオーストラリア。朝6時、起きられるか・・

【先発】
GK:山下杏也加
DF:大矢 歩・鮫島 彩・市瀬菜々・万屋美穂
MF:阪口夢穂・宇津木瑠美・中島依美・長谷川唯
FW:田中美南・横山久美

【交代】
後 半:長谷川唯 → 籾木結花
61分:万屋美穂 → 北川ひかる
73分:田中美南 → 泊 志穂、横山久美菅澤 → 優衣香
84分:大矢 歩 → 高木ひかり
86分:中島依美 → 猶本 光

【得点】
63分:籾木結花

nice!(0)  コメント(0) 

《赤羽の七夕》2016-7-07 Sun [雑感]

七夕の日、夕日と雲の饗宴、すげえ!
そして、この日、虎の子の奥歯1本が抜けた・・・
謹んで日曜美術館に捧げたいと思う。

DSC_0673.jpg
DSC_0679.jpg
DSC_0680.jpg
DSC_0682.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

《日曜美術館 アルチンボルド》2017-7-07 Fri [雑感]

『日曜美術館・アルチンボルド』が明後日の午前9時からEテレで放送される。
今、上野の西洋美術館で展覧会をやっているが、近寄って見られないし、
見られたとしても、老眼では面白さが半分もわからない。
彼の作品は画像を拡大しながら見ると、さまざまな発見があるからだ。
『秋』の後頭部に置かれたカボチャには、デッサンだけのカタツムリがいる。
哺乳類ばかりと思っていた『大地』の舌は、トカゲだ。
鳥ばかりの『大気』の目も、よく見ると、鳥が飲み込もうとしている魚がいる!

『庭師 / 野菜』
庭師A.jpg庭師B.jpg
『大気』                『春』
07大気.jpg03春.jpg
『夏』                 『火』
04夏.jpg08火.jpg
『大地』                『秋』
09大地.jpg05秋.jpg
『冬』                 『水』
06冬.jpg10水.jpg

さらに連作『四季』と『四大元素』をカラーコピーして並べてみると、
肖像の向きや大きさにも彼の緻密な計算が感じられる。驚くばかり。
そもそも一つ一つの生き物をリアルに描きながら、
どう並べたら人の顔になるかを考えるのにも、緻密な計算とセンスが必要だ。
この番組で国芳、等伯、ティツィアーノ、アルチンボルドとやってきたが、
4、500年前の画家の技術力と発想力は本当にすごい。ぜひご覧ください。
再放送は16日の午後8時からです。

連作『四季』
03春.jpg04夏.jpg05秋.jpg06冬.jpg
連作『四大元素』
07大気.jpg08火.jpg09大地.jpg10水.jpg
『四季』:晩年の自画像と言われる
11.四季.jpg



nice!(0)  コメント(0)