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《日本 vs 韓国》 2011-8-10 Wed [サッカー]

3:0、楽勝!!
こんなに歯ごたえのない韓国は初めて。逆につまんない。パクチソンがいなくなったのが大きい。
八百長事件も響いているのだろう。
そんなことより香川だ。「得点の予感がする」との言葉通り、2ゴールを決めた。あれだけの密集地帯で冷静にプレイできるのが、すごい。狭い中での本田、李とのトライアングルプレイは最高だった。この武器を手にした日本は、さらに強くなれる。相手が守備を固めていても崩せるし、サイド攻撃も生きる。いやあ久々にワクワクするような試合だった。アイディア溢れる美しいサッカー、こんなサッカーが見たかった。ちょっと余裕をかまし過ぎて危ないところもあったが、許しちゃう。今日の君が代は、近年まれに見るひどさ(誰が歌ってたんだ?)だったんで、やばいかなあと思ったが、杞憂だった。清武もよかったなあ。五輪代表で一番光っていて好きなプレーヤー。ちょっと遠慮していたのが残念。すごいミドルシュートを打てるんだから、もっと強引にシュートして欲しかった。香川、遠藤が交代しても点がとれるようになったら、もっといいけどね。女子や五輪代表を含めて今年の日本代表は、何か一皮むけた感がある。ちょっとやそっとじゃ負けない自信が生まれている。負け犬根性がしみついたおじさんサポーターは、もう追いていかれそうだ。駒ちゃんが股抜きドリブルをする時代になったもんなあ。長友、うかうかしていられないかも。好事魔多し。来月から始るW杯予選、くれぐれも油断召されるな!

急逝した松田直樹選手。スタジアムの上の方の座席から見ていて一目でわかる選手は少ないが、松田は、すぐわかった。プレイから熱気が感じられる数少ない選手だった。合掌。

今日、君が代を歌っていたのはアクアタイムズの太志という若者らしい。おじさん、全然知らない。これっきりにしていただきたい。いったい誰がどういう基準で選んでいるのかねえ。

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