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《青森山田 vs 山梨学院》 2010-1-11 Mon.   [サッカー]

0:1で、山梨優勝!
いやあ、予想が大はずれ。うまい華麗なサッカーが鋭いナイフのようなサッカーに負けた。山梨は最後まで運動量、集中力が落ちなかった。セカンドボールをほとんど山梨が拾いまくっていたのは、そのためだろう。足元でボールを受けようとし、いい形になるまでシュートを打たない青森。それに比べて多少乱暴でもスペースへボールを入れ、走りこみ、遠目からでもシュートを打つ山梨。その違いが勝利を山梨にもたらした。こぼれ球に執拗に食らいつく山梨の選手に頭が下がる。途中から出場した長身の未蘭に驚いた。平山より素質は上かも。楽しみだ。

話は変わるが、J下部組織の選手でユースに行けなかった選手が、全国の有力私立高校へ流れているという。だから毎年、初優勝の高校が出てくるんだね。山梨の先発メンバーは、ほとんどそんな選手。地域格差がなくなった代わりに、学校の個性もなくなっているように思う。いいことなのか、悪いことなのか、わからん。公立の普通高校のチームが強豪チームに勝つような痛快な番狂わせは、もう見られないのか。もっと凸凹の個性を持ったユニークな選手、学校の登場が待たれる。
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《矢板中央 vs 山梨学院》 2010-1-9 Sat.   [サッカー]

0:2で矢板敗退。
点差ほど力が違っていたわけではない。むしろ矢板の方がチャンスが多かった。押していた。が、敵のミドルシュート2発にやられた。いずれも一度跳ね返した所をフリーで打たせてしまった。国立まで足を運んだのだけど、まあ、しかたない。わが郷土、栃木の代表として24年ぶりのベスト4。それで良しとしよう。応援団の雰囲気もそんな感じだった。天気もよく風も弱くて、気持ちのいい観戦ではあった。ただ、両チームとも、とにかく前のスペースにボールを放り込む、おおざっぱな試合運び。レベルは低かった。

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比べては悪いんだが、続いて行われた大阪の関大一高と青森山田の試合。
事実上の決勝戦と言っていいほどの好試合で、矢板と山梨の試合よりはるかにレベルが高く、面白かった。2:0でリードされていた関大一高が後半の44分から、わずか3分足らずで同点に追いついてしまった。その気迫、執念が見ている方にもビシビシ伝わった。矢板にもこんな試合をしてほしかったなあ。PK戦で青森が勝った。決勝も青森が勝つだろう。3:0ぐらいで。それぐらい技術とパスワークが素晴らしい。ただ、また苦言を呈してしまうが、今年は全体的に小粒。飛び抜けた才能も、目を見張る異能もいない。サッカー界の石川遼はいなかった。国見、鹿児島実業、野洲、市立船橋、帝京など、かつての強豪校はどうしちゃったんだろう。Jリーグのユースに、いい選手は行っちゃうんだろうか。少しさびしい。

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《アジア杯予選:日本 vs イエメン》 2010-1-6 Wed.  [サッカー]

3:2で逆転勝ち。
ワールドカップの年、最初の日本代表戦なのにテレビ中継なし。なんてこったい。いくら若手メンバーだけのBチームとはいえ、それはないだろう。彼らがどんなサッカーをするのか見たかった。いろいろ検索してネット中継で見ることができたのだが(http://www.fromsport.com/c-1.html)、画質も悪く、さらにカクカクとしか動かないひどい映像だったので、よくわからなかった。平山だけは判別でき、なんとハットトリック。だいぶ自覚が出てきたと聞いていたが、ここまで活躍するとはね。楽しみ、楽しみ。2失点した時は、暗い年になりそうだと悲観したが、逆転してくれたので、ホッとした。それにしてもテレビ業界はサッカーに冷たい。高校サッカーも中継が減った。わが郷土の栃木代表、矢板中央高校が24年ぶりにベスト4に進んだというのに、日本テレビは放送してくれなかった。大会全体の中継も減った。石川遼のようなスター選手がサッカー界に現れない限り、今後もサッカーに対する注目度の低さは続くだろう。強い相手との試合が組めない、そしてアジアカップ予選の日程もずらせられないサッカー協会にも問題がある。切ない幕開けになったが、6月には笑っていたい。今年もできるだけスタジアムに足を運びたい。9日の高校サッカー準決勝は、もちろん国立へ行き、矢板を応援するつもり。寒いけど。今年もよろしく。
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