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《W杯最終予選 日本 vs オーストラリア》 2008-2-11 Wed   [サッカー]

0:0、ドロー。
悪くない試合だった。最後まで集中してゲームをコントロールしていたし守備もよかった。DFの裏をついた、いい攻撃も度々あった。しかしオーストラリアのディフェンスは手堅く強い。他のアジアの国のレベルとは、やはり違う。ほとんどの選手がヨーロッパからやってきて、1日やそこらの練習だけで、よくあれだけできるもんや。最後の5分、もっと勝負に出てほしかった。全員で点を奪うという気迫を見せてほしかったな。頭ひとつ、足ひとつ、ギリギリの所での競り合いに勝たないと点は入らない。まあこれが今の日本の、正直な実力なんだろう。2007年アジア杯のオーストラリア戦では高原が個人技でズドンと入れた。最後は個人の力。ハートがぶっとい頼りになるFWが欲しい。それにしても日本はまだホームで勝っていない。どういうわけか?これじゃあ盛り上がらんぞ。来月の埼玉でのバーレーン戦はスタジアムで見るつもり。気持ちよく勝ってくれ。

1週間ぐらい前から何かというと2006年W杯オーストラリア戦の失点シーンが流れた。特に民放で。
トラウマを助長するだけ。やめてほしい。2007年アジア杯の準決勝で、PK戦にもつれながら最後は勝ったじゃないか。もう忘れましょうよ。 “ドーハの悲劇” の映像もよく流れる。どういうつもりなんだろう。スタッフがサッカーファンじゃないんだね、きっと。常に悲壮感で盛り上げようとするワンパターンな演出は、もうやめてほしい。お願いします。
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《日本 vs フィンランド》 2009-2-4 Wed   [サッカー]

5:1で日本勝利。
腰痛を抱えながら国立へ。久々の大量得点。まあ、相手が弱すぎたけど。今日の日本は、セカセカと動き回るのではなく、落ち着いた攻撃を心がけていたように見えた。中盤でのサイドチェンジを繰り返しながら、隙を見てロングボールで相手のDFラインの裏のスペースを突き、走りこんだ選手がそのままシュートにまで持っていく。岡崎の2得点はそのパターンだった。体格で負けるオーストラリア戦を意識してのことだと思う。接触プレイを避け、スピードを生かす攻撃。例え失敗しても逆襲のリスクの少ないやり方。これまでのように足元へのショートパスを多用しながら次から次へと人が動くやり方では、一発のパスミスがすぐさま致命的な逆襲につながってしまう。状況を見ながら、2つのやり方を組み合わせ、緩急をつけることが大切だ。もうひとつ、サイドからのクロスに対して、1人ないし2人がどう飛び込んでいくか、もっと決め事があってもいい気がする。クロスの精度も悪いんだけどね。トゥーリオ、遠藤が戻ってきたが、調子はイマイチ。特にトゥーリオは試合カンが戻っていないようだった。心配。2人とも後半途中で交代した。まあ、予定通りのことだとは思うけど。オーストラリアの監督が観戦していたようだ。選手の大半が欧州組で、全員がそろうのが試合の1日前だと聞く。コンディションと連携が悪いことを願う。前半で2点差ぐらいつけないと、ヤバイかも。

今日の君が代は小学生の聖歌隊だった。子供の合唱も、いいもんだ。
観客は3万4520人。思ったより入った。試合後、今日活躍した岡崎、中村憲剛、中沢が一人一人お立ち台に立ち、スタンドの観客に向かって叫んだ。この試みはすごく良かった。11日のオーストラリア戦でも見たい。喜んだ顔と弾んだ声であってほしい。
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